猫の金券ショップ

猫の金券ショップ

足拭きマットがお気に入り。

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ずんだ

ずんだ

「ずんだ」商品に弱い。

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亀石

亀石

久しぶりに渡れるように成った。

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クララ乱心

クララ乱心

京大吉田寮の食堂外壁に描かれた「怒ったクララ」。
こりゃ尋常じゃない怒りです。

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吉田寮


立て替えの危機に直面している京大吉田寮の食堂で演劇イベントを観た。
以前からずっと興味があった築97年の吉田寮の内部にはじめて入ることが出来たが、そりゃいろんなものが生まれるわ、と思える超カオティック空間だった。
外部者だが、残して欲しいと思う。

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入店

入店

期間限定で一杯250円になっている生ビールを目当てにたびたび「やよい軒」に入ってしまう。
やよい軒は基本的に好きだけれど、そんなにやよい軒の気分じゃないときでも、「250円のビールが飲めるし」の気持ちに引っ張られて入店してしまうのが自分でも情けない。
今日も入店したが、
今日はそのビールを飲む気分も無いのにもかかわらず、入店してしまった。
もはや何に引っ張られて入店したかがわからない。

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後ろの後悔

後ろの後悔

繁華街の大きな道を歩いていて路地に入ろうとしたら、路地への曲がり角に立てられていたイタリア料理屋の看板(蝶番で繋がれた2枚の木板を逆V字に立ててるやつ)が強風でパタンと閉じる形で倒れていた。
それは道の中央に向かって倒れたため、車一台がやっと通れるくらいの細い路地のけっこう邪魔になる位置に寝そべっていて、人通りは多く、みんなその看板を避けて歩いていたが、路地に車が来たらちょうどタイヤが踏む位置に看板があることは明白で、僕はどかさないかんなあと思ったけれど、何かどうしてもどかす行動を起こせなくて、ついにはそのまま通り過ぎてしまった。
すると、通り過ぎたすぐ直後に、背後で、ブロロロ…メシャッ!っていう、案の定の、車が看板を踏んだ音が聞こえて、あらためて看板をどかせなかった自分に落ち込んだ。
こういう種類の出来なかった!は、あとあとまで精神に影響するのは判っていて、今の響くわ、しまったなあ、と思ったけれどあとの祭りで、このあと行きつけの美術書店に入って、お気に入りの書棚を眺めても、いまひとつ楽しめなくて、やはり!と思った。

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読めない


古本を買い込む癖が激化している。
今日は坂口安吾のエッセイ全集を買いそうになったがブレーキをかけた。
そんなに読めんちゅうに。

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外から音博

外から音博

石川さゆりさん。

登場して一曲目にいきなり「津軽海峡冬景色」。

すごい迫力で歌わはった後、第一声が小声で、

「来ちゃった…」

なんてかわいい女(ひと)。

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今後の活動予定


油断するとつい何者かになろうと考えてしまう自分だが、
何者になるにはどうしたらいいか、なんてことは考えても全然わからないしただ動けなくなるだけ、ということは頭では分かっていて、いい加減、考える前に何かをやりはじめたいのだが、それじゃあそうするとして、何をやりはじめるのか、うーん、と、また考えだして動けなくなってしまう、の繰り返しを、死ぬまで。

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一乗寺コース


久々に一乗寺のラーメン店、「珍遊」に行った。
まずメニューを見て、ラーメン一杯の値段が以前より100円も安くなっていて驚いたが、食べたら味も変わっていた。
老舗だし、この変化には、かなり勇気要ったろうなと思う。
味こそ前より美味しくなったとは思えなかったけど、変化を起こしたことに何かすこしじんとしてしまう。

萩書房にて100円棚で見つけた掘り出し物3冊買う。
そのうち、特に森岡正博さんの本は新刊で近いうちに買いにいこうと思っていた本で、それが100円で売られてることに、びっくりした。
森岡さんの、けっして第三者の立場からものを言わない、一人称でものを言うぞという姿勢は徹底されていて、まずそういう人の書く本は、信頼できると思う。

逆に、権威的な立場の書き手が、○○とはこういうもんだ、みたいに高みからモノを言ったような本が本屋でよく売れてたりすると、ムカッとしてしまう。

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知らんわ

知らんわ

夕飯にジンギスカン丼を食べた口のままでたて笛を吹いていたら、たて笛からジンギスカンのにおいが立上がってきました。初歩的なミスです。

今まで適当に吹いていたけれど、最近、上達するように意識して、メロディラインの難しい椎名林檎の曲とかを吹いて鍛えているので、ちょっとずつ、たて笛が上達している気がします。
でも、アパートのとなりの部屋の若い女性は、おっさんの部屋から椎名林檎のたて笛が聞こえることの恐怖に、いつもうち震えているかもしれず、もしそうであったなら、まことに申し訳ないです。

小学校のときにたまに体育館での演奏会にやってきた、たて笛のものすごく上手いおっさんみたく、そのうちなれるでしょうか。

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おでん

おでん

セブンイレブンではじめて「おでん」を買った。
コンビニのおでんを買うのは、はじめてだ。
川内倫子さんの携帯写真日記「りんこ日記」を読んでいたら、日記内で川内さんがたびたびセブンイレブンでおでんを買っていて、それを見て、美味しいのかも、と思って買ってみたのだ。

食べてみたら、普通だった。

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子供植木等

子供植木等

小学校一年生のとき、学校の昼休みに一人で中庭の小石を投げて遊んでいて、手が滑った一投が給食室の大きなガラスの一枚を割ってしまったことがある。

石はちょうどガラス窓の中央に命中し、割れるときにとてつもなく大きな音がして、給食室の前はちょうど校舎と体育館をつなぐ渡り廊下になっていたので、昼休み時にはたくさん児童が行き来していて、瞬間、皆がいっせいに僕のほうを注目したのが分かった。

すぐに先生が数人飛んできて、怒られる、と思ったら、その先生達は怒らなくて、校長室に連れて行かれ、あのカバみたいな風貌の、いつも優しい校長先生に僕は怒られるのか、と構えていたら、校長先生はちょうど校外へ出かけていて居ない、ということがわかり、校長室の前でしばらく待つように言われ、ドキドキして待っていたら、代わりに、痩せギスで神経質の、年中怒ったような顔をして生徒にいちばん畏れられている教頭先生がやってくる、という、最悪の展開になって、予想に違わず教頭先生はものすごい剣幕で怒った。

どういう事を言われたか、さすがにつぶさには覚えていないが、石を投げて、ガラスに当たったら割れる、ということくらい分かるだろう、なんでそんなことが分からないんだ、ということを何度も何度も繰り返し言われたことだけ覚えている。
それに対して、泣きじゃくりながら、心の中で僕は、石を投げてガラスが割れることは分かっている、けど、分かっているけどそれでも投げてしまったんだ、ということを訴えられないもどかしさを、強く感じていた。


…という事があったなあ、と、今日、路を歩いてて急に思い出した。

何でだ。

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写真は「大銀」の焼魚定食

写真は「大銀」の焼魚定食

養生浴場に行く。
入口で、腰がだいぶ曲がったおばあさんが、引き戸を開けようとしてるけど、なかなか開かないで往生している。
僕が代わりに開けて、どうぞ、と言うと、おばあさんは何度も礼を言って、おぼつかない足どりでゆっくり中へ入っていった。
そのとき、扉の外に、おばあさんが押して来たと思われる乳母車が放置されたままになっているのに気付いた。
おばあさんの背中に、乳母車をどうしますか、と声をかけると、おばあさんは、それはそこにそのまま置いておいてください、と言う。
え、いいのかなあ、と迷ったけど、言われた通りそのままにして、番台でお金を払った。
しかしやっぱり気になったので、番台の中年女性に、おばあさんの乳母車が扉の前に置いたままになっているのだけれど…と話しかけたところ、番台の女性はすぐ遮って、あの人は身体が悪くて、医療器具が入った乳母車を(たしかにボンベのようなものが入っていた)、いつも扉の前に置くことを、特別に許可しているのです云々…と、まるで僕がそのことを非難していて、なんとかそこは了承してください、みたいな言い方をしてきたので、僕はびっくりしてしまって、いえいえ、ただ乳母車があそこに置いたままになってると、盗難にでも遭うんじゃないかとかを気になって…、と急いで弁明した。
でも結局、僕が非難してる感、が完全に拭えない感じでやりとりは終わってしまい、心残りだった。

そして、湯上りに脱衣所のテレビで「ためしてガッテン」を観ていたら、あの番組のつくり上、すっかり自分は「ウイルス性肝炎」に罹っている気持ちにさせらて、さらに凹んだ。

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